海外直接投資の実務シリーズ 監修:公認会計士 久野康成 発行:TCG出版 この一冊で各国への進出のすべてがわかる!
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アジア諸国で拠点を構えたいと考える企業の皆さま、もう迷う必要はありません。TCG出版の書籍は、進出の全てを教えてくれます。
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日本は21世紀に入り、人口減少という人類がいまだ経験したことがない時代を迎えました。消費意欲の低迷による企業収益の悪化、賃金水準の下落という悪循環を生み、このデフレスパイラルは当面止むことがないものと考えられます。また、2011年3月に発生した東日本大震災は、日本のカントリーリスクを再認識させることとなりました。このような背景のもと、日本企業がアジアを中心とする海外へ事業展開をするというトレンドはこの先長期に渡って続いていくものと考えられます。
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ASEAN諸国はいずれも大きな経済成長を遂げています。平均年齢の若いこれらの国々は、日本の高度経済成長期を思わせるほどの活気を見せています。また、安定した政情が、中国一極集中の回避先として、外国企業の投資を促進しています。
一方で、インフレ傾向が顕著であり、インフラの未発達が企業活動を妨げており、政府はインフラの整備を急いでいます。また、多くの国々で事業の認可手続にも不透明な部分が多く残されています。
巨大なマーケットを有し、大きな魅力を持ちながらも多くの課題を抱えており、日本でのビジネス以上に事前の綿密な調査や事業計画が必要とされます。
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海外直接投資の実務シリーズは投資環境、会社法、会計税務、労務に至るまで、ASEAN諸国でのビジネス展開に不可欠な情報を網羅しています。
投資のためのファーストステップとして是非お求めください。
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